寝る「直前」に何かをするのはやめよう

寝る「直前」に何かをするのはやめましょう。



 
 
 
睡眠時には成長ホルモンが分泌されます。
主に午後10:00~ホルモン分泌が始まるので、
最低でも午後9:00までに寝る準備に入りましょう。

ですので、寝る「直前」に「興奮するような事」を行うのはやめましょう。
筋トレやストレッチなどの運動や、
テレビ・携帯・スマホ・PC・ゲームなどを見る事、
そして意外かもしれませんが「勉強」もです。

筋トレやストレッチを寝る前に行うと、
成長ホルモンの分泌が良くなる、という話があります。

ですが寝る直前は寝る準備を行うのですから、
脳や体は落ち着いている状態である必要がある訳で、
運動を行うと脳や体が興奮状態になりますから、
せっかく寝ようとしているのに寝付きが悪くなってしまう事があります。

また、テレビ・携帯・スマホ・PC・ゲームなどで、
目に強い光が入ったり、面白かったりイライラしたりして、
自覚がなく脳が興奮状態になります。
よって、これも寝付きが悪くなってしまうでしょう。

勉強も同じで寝る前に頭に色々詰め込んだら、
脳の休息のための「睡眠」の効果が薄れてしまいます。
ですので、深い睡眠を摂るためには何事も「直前」は避けるべきなんです。

最低でも午後9:00には寝床に入って寝る準備をするのですから、
その直前、つまり午後8:30とかそういう「直前」に、
そのような事を行う事はやめましょう。

何か行うとすれば午後8:00までに済ませてしまいましょう。
ちょうどその時間はアニメが終わる時間ですね(笑)
アニメを見て、歯磨き、トイレを済ませたら、布団に入りましょう。

幼少期や小学校低学年なら、
「眠れないから本読んで」「読んだらちゃんと寝るのよ」と、
布団に入って寝る準備をする時には、親が本を読んであげるのが良いでしょう。

小学校高学年や中学生なら、
寝る時間になったら家を暗くして親もその時間に寝るようにし、
それを家のルールとして決めて習慣化させましょう。

それでも子どもが寝ない場合には、
「あなたの夢はなぁに?」「じゃあもっと大きくならなきゃ」
「大きくなるにはどうすれば良いと思う?」
「たくさん寝ないと大きくなれないよ」「寝ないとサンタさん来ないよ?」
など、あなたなりの言葉で言い聞かせてみましょう。

要は親が子どもの生活習慣に合わせてあげる事が重要です。
そのためには親も寝るまでにやる事をやっておく必要がありますが、
子どもの成長のためだったら何だってできますよね(笑)
それが思春期中、思春期後、大人になった後にも活きてきます。
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by saruyamichael | 2013-07-11 23:29 | 髪の毛のための考え方

髪の毛を生やす方法(栄養、睡眠、運動など主に生活習慣)に関する情報をまとめています。情報の出し惜しみは致しません。


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