髪の毛を生やすための睡眠

髪の毛は「女性ホルモン」が関係していると言われています。



 
女性ホルモンが減りやすい男性は薄毛になりやすいです。
また特に中高年になると顕著に現れ始めます。
女性でも中高年になると女性ホルモンが減少して薄毛になりやすくなります。

年齢を重ねる事によって髪の毛が薄くなっていくのは、
女性ホルモンが減る関係からどうしても仕方のない事です。

体を衰える事を完全には防げないと同じで、
髪の毛の量が減る事も完全には防ぐ事はできません。

ですから体が衰え始めるこの「中高年」になる前に、
薄毛になってしまうと本当に悲惨です。
髪の毛は若い頃からの積み重ねが重要なのです。

一番髪の毛に影響を与え続けるのが「生活習慣」です
「生活習慣」は何年もの積み重ねです。
悪い影響が蓄積され、それによって髪の毛が薄くなってしまうと、
髪の毛が薄くなってしまった後の年齢によっては取り返しがつきません。

もちろん、良い影響が蓄積されれば髪の毛はしっかりと残ります。
髪の毛が薄くなる前にきっちりと対策をしておく事で、
加齢による髪の毛が薄くなる速度を緩やかにする事ができるのです。



まずは規則的な生活習慣に戻す必要があります。
そのために最も重要なのが「睡眠」です。

日常生活で睡眠は1日の約1/3を占める大きなものです。
その積み重ねは続けていけば、
体にとっては非常に影響の大きいものになります。
(逆に言えば悪い睡眠も蓄積するという事)

夜更かしをして夜遅くまで起きていませんか?
それを何日何ヶ月何年と続けていませんか?
生活習慣が崩れるとホルモンバランスは簡単に崩れ、
男性の場合は女性ホルモンはおろか男性ホルモンまで減ってしまいます。

睡眠をしっかり摂る事でホルモンバランスを整え、
髪の毛が生える「サイクル」を正常に戻しましょう。

じゃあ寝られるだけ寝れば良いのかというとそういう訳ではありません。
特に寝ている間というのは、
「午後10時~午前1時ぐらいの間」にホルモンが分泌されます。
つまりその時間よりも前に寝ておこう、寝る準備をしておこうという事です。

それを続ける事ができれば髪の毛の生えるサイクルが戻ってきます。
トータルの睡眠時間よりも「就寝時間」「起床時間」に注意しましょう。
日によってバラバラになる事がないように。そこでもホルモンバランスが崩れます。

また、睡眠の質、睡眠の深さも重要です。
枕はちゃんと自分の頭にあった高さのもの、
そして室温や布団などを自分に合わせましょう。

頭皮や髪の毛を清潔にするために、
枕・枕カバーは頻繁に洗濯して清潔にしておきましょう。
[PR]
by saruyamichael | 2013-01-20 17:00 | 髪の毛のための考え方

髪の毛を生やす方法(栄養、睡眠、運動など主に生活習慣)に関する情報をまとめています。情報の出し惜しみは致しません。


by SaruyaMichael